現代国際法論集 開発・文化・人道

西海真樹/著

発売日:2016年3月

  • 現代国際法論集 開発・文化・人道
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ISBN
978-4-8057-0807-1
著者情報
西海 真樹(ニシウミ マキ)
1955年、東京都生まれ。1980年、中央大学法学部法律学科卒業。1985年、中央大学大学院法学研究科博士後期課程退学。その後、熊本大学法学部講師、同助教授を経て、1995年、中央大学法学部助教授。1996年、同教授。専門は国際法学

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商品説明

目次

第1部 開発(「開発の国際法」における補償的不平等観念―二重規範論をてがかりにして
「開発の国際法」論争―南北経済関係における国際法の役割とその限界
南北問題と国際立法―開発の国際法の視点より
「持続可能な開発」の法的意義
「天然の富と資源に対する恒久主権」の現代的意義)
第2部 文化(持続可能な開発と文化
文化と国際機構
UNESCO文化多様性条約の意義―H´el`ene RUIZ‐FABRI論文に即して
The Cultural Aspects of Sustainable Development
R´eception et application du droit international moderne par le Japon:son attitude ´evolutive de 1858`a 1945)
第3部 人道(武力不行使原則の現代的変容―民族解放戦争の位置づけをめぐって
人道的救援権の提唱
人道的救援権の法的構成の試み―フランス語圏の諸学説を手がかりにして
人道的救援と国連
国内避難民(IDP)への人道的救援―Katja LUOP¨AJARVIの所論に即して)

商品詳細

シリーズ名
日本比較法研究所研究叢書 107
出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

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