あらゆる学問は保育につながる 発達保育実践政策学の挑戦
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-13-051333-3
- 著者情報
- 秋田 喜代美(アキタ キヨミ)
東京大学大学院教育学研究科教授・同研究科附属発達保育実践政策学センター・センター長
山邉 昭則(ヤマベ アキノリ)
東京大学大学院教育学研究科特任助教
多賀 厳太郎(タガ ゲンタロウ)
東京大学大学院教育学研究科教授
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商品説明
子育ては、学問にとって最高難度の研究テーマである。保育を担う社会と政策、保育の実態、乳幼児の発達の機構、保育に関わる人材の教育等について、社会科学、人文科学、自然科学までをカバーするあらゆる学問領域の専門家が結集し、新しい知の地平を切り拓く。
目次
いま「保育」を考えるために
第1部 社会と保育(現代日本の保育:人が育つ場としての保育
公共政策の対象としての就学前の教育と保育
保育の制度・政策研究をめぐる諸課題
座談会 保育・幼児教育実践の現在)
第2部 発達と保育(発達と保育のシステム論
ヒトの初期発達と環境
子どもの社会性発達と子育て・保育の役割
ヒトの生活史戦略から捉えた保育
文化と文脈を内包する場としての保育)
第3部 保育と学問(座談会 発達保育実践政策学の構築に向けて
学術と社会の架け橋としての科学的助言:学術の健全な発展へ向けて
発達保育実践政策学への期待:学問と学問のつなぎ、学問と社会のつなぎ)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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