生産性向上の理論と実践
発売日:2016年3月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-502-18471-0
- 著者情報
- 梶浦 昭友(カジウラ アキトモ)
関西学院大学商学部教授、博士(商学、関西学院大学)。1953年生まれ。1975年関西学院大学商学部卒業、1980年関西学院大学大学院商学研究科博士課程単位取得。関西学院大学商学部専任講師、助教授を経て1991年より現職。現在、日本会計研究学会評議員、日本経営分析学会副会長、日本社会関連会計学会理事を務める
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商品説明
目次
第1部 生産性向上の基本的な考え方(生産性と経営
生産性本部の設立と運動の展開
生産性向上研究の現状と取組み―5S活動の原理と展開
生産性の構成要素と付加価値分配の現実
生産性と成果の配分
労働生産性と賃金率―製造業とサービス業
非正規雇用者のワークライフバランスが企業のパフォーマンスに与える影響
日本の製造業における研究開発投資と生産性の実証分析)
第2部 生産性向上への実践例(新日鐵住金の生産性向上への取組み
ダイキン工業の生産性向上への取組み
スーパーホテルの生産性向上への取組み
大阪ガスの生産性向上への取組み―人材の採用・育成と生産性向上
田辺三菱製薬労働組合の生産性向上への取組み
パナソニックグループ労働組合連合会の生産性向上への取組み)
商品詳細
- シリーズ名
- 関西学院大学産研叢書 39
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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