誰も教えてくれない「工場の損益管理」の疑問-そのカイゼン活動で儲けが出ていますか?-
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-526-07549-0
- 著者情報
- 本間 峰一(ホンマ ミネカズ)
1958年東京都生まれ。電気通信大学電気通信学部応用電子工学科卒業。NEC製造業システム事業部、みずほ総合研究所コンサルティング部を経て、2012年に経営コンサルタントとして独立(株式会社ほんまコンサルティング事業部)。製造業者のための利益改善、在庫マネジメント強化、生産管理システム活用などの支援コンサルティングを得意としている。大手から中小までさまざまな企業において、多額の利益改善を実現してきた。東京都中小企業診断士協会会員
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商品説明
工場が改善活動や原価管理をいくら徹底をしても会社全体としては儲からず、給与が増えないのはなぜかに迫る。棚卸や配賦、償却など工場関係者が日常ほとんど使わない会計の最低限の知識を噛み砕いて伝え、企業トータルで儲けが出る工場の損益管理の方法を指南する。
目次
第1章 闇雲に工場が努力しただけでは儲からない(いくら現場改善活動をしても企業利益につながらない
安い外注会社や海外工場を使ったのに利益が得られない ほか)
第2章 利益向上のために工場がすべきこと(スループットが作業経費を上回れば黒字になる
スループットと作業経費の間隔は開いているか ほか)
第3章 誤った利益改善に陥らないために押さえておくべきこと(使う人によって違う生産性の定義
現場改善活動を成功に導く大事なポイント ほか)
第4章 利益確保に向けた工場各部門の役割(生産管理部:生産をコントロールして操業度を上げる
製造部:生産効率を上げて生産能力を最大発揮させる ほか)
補章 ちょっと詳しい損益管理の知識(財務会計と管理会計
販売価格決定 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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