社会共創学概論
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-7710-2742-8
- 著者情報
- 西村 勝志(ニシムラ カツシ)
1959年生まれ。宮崎県出身。明治大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程満期退学。現在、愛媛大学社会共創学部教授
榊原 正幸(サカキバラ マサユキ)
1959年生まれ。北海道出身。北海道大学大学院理学研究科地質学鉱物学専攻後期博士課程修了・理学博士。現在、愛媛大学社会共創学部教授
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商品説明
目次
第1部 社会共創学と地域社会(社会共創学という学問とは何か
社会共創学の誕生とその必要性
地域社会とステークホルダー)
第2部 課題解決に向けた論理的思考プロセス(現状把握と問題の原因探索
解決策の策定と実行)
第3部 社会共創学の思考と手法(地域社会の諸問題を解決する新たな手法―トランスディシプリナリー・アプローチとは何か
トランスディシプリナリー研究におけるステークホルダーの重要性
課題解決思考力とサーバント・リーダーシップの重要性とその修得)
第4部 地域社会の諸問題とトランスディシプリナリー研究の萌芽(地域経済活性化に向けた中小企業の育成・支援問題―松山市・地元経済団体との協働
地場産業振興とイノベーション創出―南予地域における水産イノベーションと自治体・漁業関係者との協働
農山漁村の過疎化問題と地域と外部者の協働―愛媛県西予市城川町高川地区における定住対策
地域コミュニティ再生の問題と地域資源の活用―文化資源の保存・活用を契機とした地域づくり
社会基盤としての公共空間デザイン問題―景観整備を契機とした地域住民・行政との協働
グローバル社会の進展に伴って深刻化する環境問題―インドネシアにおける貧困問題を背景とする水銀汚染)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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