ゲノム革命 ヒト起源の真実
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-15-209610-4
- 著者情報
- ハリス,ユージン・E.(ハリス,ユージンE.)(Harris,Eugene E.)
ニューヨーク市立大学クイーンズバラ・コミュニティ・カレッジ生物学教授、ニューヨーク大学人類起源研究センター研究員。ヒトを含む霊長類の起源研究にゲノミクスを用いた草分けの一人
水谷 淳(ミズタニ ジュン)
翻訳家。東京大学理学部卒業、同大学院修了。博士(理学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ヒトがネアンデルタールと交配していた」「ネアンデルタールはヒトとイヌとに滅ぼされた」など、われわれ人類が起源した大昔のことがいまも話題になる。しかし、何千年どころか何万年、何十万年も前のできごとなのに、どうしてそうはっきりと言い切れるのか?じじつ最近では、これまでの化石を主にした推定が間違っていたことも、しばしば明らかになってきている。それにしても、いったい何を根拠に「間違っている」と言い切れるのだろう?すべては遺伝子、ゲノムを研究する、ゲノミクスの発展のなせるわざ。ゲノミクスがヒトや霊長類起源の研究を革命とも言えるかたちで一新し、いかに刺激的な結果を出し続けているか。専門知識のない読者にもわかりやすく解説する、現代人必読の1冊。
現生人類がネアンデルタール人と交配していたとか、犬と一緒に絶滅させたとか、定説を覆す発見の裏には、隆盛著しいゲノムサイエンスが必ずありました。そこまで断言できるわけを丁寧に解説します(「近刊情報」より)
目次
第1章 外見にはだまされることがある
第2章 森に生える何本もの樹々―ヒトにもっとも近い類人猿を探すDNAの探求
第3章 大いなる離婚―ヒトとチンパンジーはいつどのようにして分かれたのか?
第4章 過去の人口激減
第5章 われわれがヒトであることに関して、ゲノムは何を語るのか?
第6章 ゲノムで見た現生人類の起源
第7章 いまも続く進化の旅路
第8章 いとこどうしのキス―古代のゲノムの手掛かり
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ANCESTORS IN OUR GENOME
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。