「いのち」の重み 小児科医と臨床宗教師が語る「心の処方箋」
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-333-02731-6
- 著者情報
- 細谷 亮太(ホソヤ リョウタ)
1948年、山形県生まれ。1972年東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。テキサス大学M.D.アンダーソン総合がん研究所病院小児科に1977年から1980年間赴任し、最先端の治療を学ぶ。帰国後に、聖路加国際病院小児科に復職。小児科部長として小児がんの子どもたちの治療に携わると同時に、子どもたちとのキャンプ活動や執筆活動にも取り組む。俳人としても旺盛な活動を行う。専門は小児血液・腫瘍学、小児保健など
大下 大圓(オオシタ ダイエン)
1954年、岐阜県高山市生まれ。12歳で出家し、高野山で修行、現在高野山伝燈大阿闍梨位。高野山大学卒業後にスリランカに留学、瞑想を中心に初期仏教を修行する。帰国後、飛騨を拠点に「いのち」のボランティア活動を展開する。現在は、円空仏で知られる飛騨千光寺住職(臨床宗教師)として「心の研修」を手がけ、いくつかの大学で医療、教育、福祉における心の教育、スピリチュアルケアを探求している
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商品説明
いま、「いのちの現場」では何が起こっているのか。40年間、難病の子どもたちと向き合ってきた小児科医と、日々、悩み苦しむ人たちに献身的に寄り添う臨床宗教師との対話。
目次
第1章 死んでいく子どもたちが教えてくれたこと
第2章 他者のために祈る
第3章 決して風化させてはいけない「東日本大震災」
第4章 人の悲しみと儚さに共感する
第5章 お遍路は「歩く瞑想」
第6章 自分らしい生き方、無理のない死に方
第7章 いのちの重みを知る
商品詳細
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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