本当は、死ぬまで野球選手でいたかった えのきどいちろうの球界達人対談
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-583-10949-7
- 著者情報
- えのきど いちろう(エノキド イチロウ)
1959年、秋田県生まれ。コラムニスト。中央大学時代に仲間と創刊したミニコミ誌『中大パンチ』の原稿が『宝島』編集者の目に留まり、商業誌デビュー。以降、各紙誌にコラムやエッセイを連載し、現在に至る。07年から12年までアイスホッケー『H.C.栃木日光アイスバックス』の運営会社、株式会社栃木ユナイテッドの取締役を務める
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商品説明
球人国宝列伝記。
目次
宮本英治(トレーニングコーチ)―筋肉を正しく、賢く使えるようになれば、ホームラン55本超えも夢じゃない!!
高橋昭雄(東洋大学硬式野球部監督)―アマチュアの監督でも自分にとっては仕事だから、プロ意識を持ってやっている。
ながさわたかひろ(画家・版画家)―「選手」じゃないけど、「選手」と同じと思って銅版画に気持ちを込めています。
荒川博(野球評論家、荒川博野球塾塾長)―自分じゃ日本一にはなれねえから、「日本一を作ろう」と思ったんだ。
杉下茂(元中日ドラゴンズほか・投手)―フォークボールは嫌だったけど、川上さんを抑えるために投げたんだよ。
平松政次(元大洋ホエールズ・投手)―憧れの長嶋さんに「平松は凄かった」と言ってもらいたくて、シュートを投げ続けました。
中西太(元西鉄ライオンズ・内野手)―人生も野球も運。三冠王が獲れなくても、中心打者としての責任を果たしていればいいんです。
大島康徳(元中日ドラゴンズほか・内野手)―第1回WBCではイチローに感心し、“夢の金メダル”に号泣しました。
若松勉(元ヤクルトスワローズ・外野手)―あのホーナーがヤクルトにいた時、“運転手”を務めたこともありました。
関根潤三(元近鉄パールスほか・投手、外野手)―大谷はピッチャーをやるか、バッターをやるか、判断するために二刀流をやればいい。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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