日本的雇用慣行は変化しているのか 本社人事部の役割
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7664-2321-1
- 著者情報
- 一守 靖(イチモリ ヤスシ)
慶應義塾大学産業研究所共同研究員、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師(2016年4月1日より)。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了、同大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。国内上場企業のほか、日本ヒューレット・パッカード、シンジェンタジャパン、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパンに勤務。2007年〜2010年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科講師、2011年富山大学経済学部講師、2011年〜2015年専修大学大学院KSソーシャルビジネスアカデミー講師、2009年〜慶應義塾大学産業研究所共同研究員、2009年〜日本生産性本部経営アカデミー人材マネジメントコース講師
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商品説明
人的資源管理諸制度と本社人事部の機能との関係性を理論的に提示。日系・米系双方の企業への独自調査によって、本社人事部とラインとの協働作業であり時に駆け引きが生じる人的資源管理(HRM)の実態と変容を描き出し、雇用環境のさらなる変化に伴うHRM諸制度のあり方を展望する。人事担当者、現場ラインマネージャー必読!
目次
第1章 本書の背景と目的
第2章 関連する先行研究のレビュー
第3章 理論的フレームワークと調査方法
第4章 第1回事例調査(2006年〜2008年)―人的資源管理における人事部とラインそれぞれの「管轄」
第5章 郵送質問紙調査(2008年〜2009年)―データで見る人事部とラインの「管轄」
第6章 第2回事例調査(2014年)―残された疑問の解明
第7章 本書のまとめ
第8章 今後の方向性と課題
商品詳細
- シリーズ名
- 慶應義塾大学産業研究所叢書
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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