市民の力で立憲民主主義を創る
杉田敦/〔述〕 中野晃一/〔述〕 大江正章/〔述〕 大河原雅子/著
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-86187-135-1
- 著者情報
- 大河原 雅子(オオカワラ マサコ)
1953年名古屋市で生まれ、横浜市で育つ。1977年国際基督教大学卒業、映画舞台製作会社勤務。1979年結婚。以後、長男、長女、次女の子育てに奮闘。1982年生協加入をきっかけに地域活動を始める。1993年東京都議会議員に初当選(世田谷選挙区/3期10年在任)。「化学物質子どもガイドライン」「遺伝子組み換え食品の表示義務付け」「地下水保全ガイドライン」などを提案。1999年東京・生活者ネットワーク代表委員(〜2006年)
中野 晃一(ナカノ コウイチ)
1970年生まれ。東京大学文学部哲学科およびオックスフォード大学哲学・政治コース卒業、プリンストン大学で博士号(政治学)を取得。現在、上智大学国際教養学部教授。専門は比較政治学、日本政治、政治思想
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商品説明
目次
危機の時代に、市民が立憲民主主義を創りだす 大河原雅子
市民の力で日本の右傾化を止める 大河原雅子×杉田敦(世界的に広がる排外主義
有権者の行動が変化した
急激に進む経済・研究の軍事化
個人の意思で動く強さ
市民の力で右傾化を止めるために)
右傾化からの脱却―民主主義を創る 大河原雅子×中野晃一(「新右派連合」はどのように生まれたか
官僚組織と財界の変化
対米従属の矛盾とアメリカ市民社会との連携
沖縄から学ぶ地域主権と運動の方向
リベラル左派連合再生の条件
集合文化の転換)
食と農のつながりから希望ある地域を創る 大河原雅子×大江正章(若者の田園回帰―農山漁村地域への移住
生活者が求める有機農業こそ「強い」農業
農政転換に向けた新たな農政族議員の旗頭に
食と農を貧困対策・教育政策の一つと捉える
TPPは農業者にも消費者にもメリットはない
農山村と都市の共生を目指して
人と人、都市と農山村地域をつなぎ、つながる)
商品詳細
- 出版社名
- コモンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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