考えて強くなるバレーボールのトレーニング スカウティング理論に基づくスキル&ドリル
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-469-26788-4
- 著者情報
- 吉田 清司(ヨシダ セイジ)
筑波大学体育研究科修士課程修了。1988年ソウル五輪全日本女子バレーボールチームコーチ、1997年オーストラリア男子バレーボールチームコーチ、2008年北京五輪全日本男子バレーボールチームアナリストを務め、2008年FC東京バレーボールチーム監督、2009年東アジア競技大会全日本男子バレーボールチーム監督を歴任。現在、専修大学スポーツ研究所教授、日本バレーボール学会理事、日本コーチング学会理事として教育・研究に研鑽を積むとともに、FC東京バレーボールチーム副部長・総監督、さらには日本バレーボール協会科学研究委員会委員長、日本オリンピック委員会情報・戦略スタッフを務め、研究と選手育成の架け橋として多方面に活躍している
渡辺 啓太(ワタナベ ケイタ)
バレーボールアナリスト。筑波大学人間総合科学研究科修士課程修了。専修大学在学中からアナリストとして活動し、柳本晶一氏に請われ日本初のナショナルチーム専属アナリストに抜擢。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪で全日本女子バレーボールチームアナリストとして帯同し、ロンドン五輪では日本バレーボール界28年ぶりの五輪メダル獲得に尽力。2010年にはイタリアトップリーグへアナリスト留学し、各国のアナリストと交流をもち、日々、世界トップの情報を入手し、バレーボールにおけるデータとテクノロジーの有効活用のために研鑽を積んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
普段の練習で、スキルを磨くためにただ本数を重ねたり、コーチの意図を理解せずにただ指示どおり動いていないでしょうか?本書では、そのような練習ではなく、「試合での課題は何か」を理解して練習に取り組むことがプレーの質を高めると考え、著者がアナリストとして経験してきた中から、中・高校生にも実施可能な「スカウティング」の原理・原則やその理論に基づく練習方法を図表とともに解説しています。
目次
第1章 ゲームに勝つための戦術と戦略(バレーボールにおける戦術と戦略
バレーボールの戦術の立て方)
第2章 スカウティングを知る(スカウティングの目的と重要性
スカウティングの流れ
スカウティングの種類
準備するもの(道具))
第3章 スカウティングを実践する(収集する
分析する
伝達する)
第4章 情報を活かした練習プログラム(データの活かし方
基本のドリル
負荷をかけたドリル
試合を想定したゲーム練習)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。