人が集まる建築 環境×デザイン×こどもの研究
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-06-288366-5
- 著者情報
- 仙田 満(センダ ミツル)
環境建築家、東京工業大学名誉教授、環境デザイン研究所会長。近年の代表作に新広島市民球場(日本建築家協会賞)、国際教養大学図書館棟(村野藤吾賞)などがある。1941年神奈川県横浜市生まれ。64年東京工業大学工学部建築学科卒業、菊竹清訓建築設計事務所入所。68年環境デザイン研究所を創設。82年「こどものあそび環境の構造の研究」で工学博士(東工大)。2001〜03年日本建築学会会長。06〜08年日本建築家協会会長
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商品説明
なぜあの空間にはみんなを笑顔にする力があるのだろう?新広島市民球場、国際教養大学図書館、こどもが喜ぶ多数の施設をつくった環境建築家が明かす「また来たくなる」設計の発想。
こどもから大人まで、ひとが集まり、楽しめ、学べ、また来たくなる建築空間は、どんな発想と理論から生まれるのか。
設計で人は集められるのか。こどもが元気に育つ空間の条件とは何か。
数多くの有名な幼稚園、保育園、子供向けの公園、施設を手掛け、近年は新・広島市民球場、国際教養大学図書館などでも注目を集める
環境建築家のシンプルかつ深遠な、建築論、デザイン論。
目次
第1部 なぜ人は「遊環構造」に集まるのか(新広島市民球場
ゆうゆうのもり幼保園 ほか)
第2部 あそびやすい空間の構造(野中保育園
トヨタ財団研究助成「こどものあそび環境の研究」 ほか)
第3部 意欲を喚起する環境(富山県富岩運河環水公園(カナルパーク)
兵庫県立但馬ドーム ほか)
第4部 継承する環境デザイン(菊竹学校の教え
新しい環境の「かた」を ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2366
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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