韓国の焼物の恩に報いた日本人合田好道 益子から金海進礼への民藝の展開
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-904794-58-6
- 著者情報
- 佐々木 幹雄(ササキ ミキオ)
1949年岩手県一関市に生れる。1980年早稲田大学大学院(考古学)後期課程中退、同大学校地内文化財調査室勤務を経て、1983年から現在まで早稲田大学本庄高等学院教諭。院生の時、祭祀考古学研究の傍ら焼物に興味を持ち、本庄高等学院勤務後、校地内に築窯、土器の焼成実験を行う。1995年度と2009年度の2年間、韓国釜山大学校博物館(客員研究員)で瓦質・陶質土器焼成の研究と金海進礼陶芸郷を調査。この間、東京都立短期大学、早稲田大学非常勤講師、国学院大学日本文化研究所客員研究員を勤め、現在桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員
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商品説明
“チェビッコ”に秘められた日韓陶芸文化交流史!いま蘇る“合田好道”!韓国への報恩の夢と真実。
目次
第1部 益子焼と民藝(益子焼
濱田庄司と柳宗悦
民藝
益子と濱田庄司)
第2部 合田好道(1)誕生から益子まで(戦前の合田好道
戦争のなかで
合田の益子入り
益子の合田)
第3部 合田好道(2)金海窯創設から再び益子まで(韓国の風景
韓国への思い
金海窯の操業
進礼の日々
益子にもどって)
第4部 進礼陶芸郷の発展(合田帰国後の進礼陶芸
発展の背景
現在の進礼陶芸部
進礼に残る合田のデザイン
韓国陶磁文化に与えた合田の影響)
商品詳細
- 出版社名
- 桜美林大学北東アジア総合研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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