世界といまを考える 是枝裕和対談集 3
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-569-76569-3
- 著者情報
- 是枝 裕和(コレエダ ヒロカズ)
映画監督、テレビディレクター。1962年、東京都生まれ。87年に早稲田大学第一文学部文芸学科卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組の演出を手掛ける。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。1995年、初監督映画『幻の光』がヴェネツィア国際映画祭で金オゼッラ賞受賞。2004年、『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞受賞
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商品説明
「映画における公共性とは」「あの名作マンガが描こうとしたものとは」「科学における“私”とは」「憲法と軍隊とは」「テレビの果たすべき役割とは」「演出のおもしろさとは」―。細田守、吉田秋生、福岡伸一、三谷幸喜ら14人の映画監督・マンガ家・学者・演出家との語らいは、世界の複雑さと豊かさを教えてくれる。様々な気づきに満ち、視野が広がる対談シリーズ、ついに完結。文庫オリジナル。
世界には、他者との対話からしか見えないものがある。日本を代表する映画監督が学者・漫画家・演出家と大いに語らう好評シリーズ第3弾。(「近刊情報」より)
目次
第1章 映画監督と語る(細田守―映画をつくることは公園をつくるようなもの)
第2章 マンガ家と語る(吉田秋生―四姉妹を取り囲む“街”を描く
山下和美―理屈で覚えるのではなく、身体で覚える)
第3章 学者と語る(原武史―東京を、西から考える
斎藤環―フィクションの強みを生かして
宮台真司―誰も知らない子どもの世界
野田正彰―生きる意味を問う前に
福岡伸一―その瞬間の、前後に存在するもの)
第4章 演出家と語る(水田伸生―作品の出来は、準備で決まる
三谷幸喜―創作のナイショの舞台裏
蜷川幸雄 笠松泰洋―三者三様、ものづくりの秘訣
森達也―「複雑な世界」をフクザツなまま描くこと
鴨下伸一―ホームドラマにおける芝居とは何か)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 こ60-4
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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