悲しみの港 下
発売日:2016年4月
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-09-352264-9
- 著者情報
- 小川 国夫(オガワ クニオ)
1927年(昭和2年)12月21日‐2008年(平成20年)4月8日、享年80。静岡県出身。1986年『逸民』で第13回川端康成文学賞受賞
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商品説明
東京から故郷の藤枝に舞い戻ってきた及川晃一は、父の会社の事務員・三輪静枝と出会う。晃一の書いた小説を静枝が借り出して読んでいることを知り、二人の距離は急接近していくのだが、静枝にはすでに婚約者がいた。晃一に心を寄せつつも、結局、静枝は婚約者の求婚を受け入れ、会社を辞めて北へ旅立つ。だが、惹かれ合う二人は送別会の夜、ついに結ばれるのだった…。「内向の世代」の代表的作家・小説国夫の自伝的長編小説の後編。
故郷の静岡県藤枝で若き小説家が探し求める自我の新しい船出。
東京から故郷の藤枝に舞い戻ってきた及川晃一は、父の会社の事務員・三輪静枝と出会う。
晃一の書いた小説を静枝が借り出して読んでいることを知り、二人の距離は急接近していくのだが、静枝にはすでに婚約者がいた。
晃一が現れたけれど、結局、静枝は婚約者の求婚を受け入れ、会社を辞めて北へ旅立つという。
だが、惹かれ合う二人は送別会の夜、ついに結ばれるのだった。
朝日新聞に連載された「内向の世代」の代表的作家・小川国夫の自伝的長編小説の後編。1994年、第5回伊藤整文学賞受賞作。
商品詳細
- シリーズ名
- P+D BOOKS
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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