木と日本人 3「葉や花、実と種」
発売日:2016年3月
- 巻の書名
- 葉や花、実と種
- ISBN
- 978-4-652-20116-9
- 著者情報
- ゆのき ようこ(ユノキ ヨウコ)
柚木陽子。1950年東京に生まれる。千葉大学理学部生物学科卒業。植物生態学を専攻。現在は自然観察会の指導、自然についての執筆活動を行っている
長谷川 哲雄(ハセガワ テツオ)
1954年栃木県宇都宮市生まれ。北海道大学農学部卒業。昆虫学を専攻、植物と昆虫を中心に、多様な生きものの関係を描く。定期的に自然観察会も開催
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商品説明
日本は森の多い国です。南北に長い国土には、暖かい環境に適した木も、寒いところに生える木もあります。落葉樹や常緑樹、広葉樹や針葉樹といった多様性が豊かです。さまざまな木の葉や花を、日本人は衣食住のあれこれにじょうずに利用してきました。木の実はそのままで食べ物にするだけでなく、油をしぼって明かにしたり、加工して塗料にしたりしました。暮らしに豊かさをもたらしてくれる木の恵みはまだまだあります。木全体からとる樹液のなかには、漆や松脂といった日本の文化になくてはならないものがあります。また、本書では、木を燃やすことによって得られる炭や灰の利用についてもふれています。
目次
葉…葉について(食 葉の食文化
包 葉で包む
暮 葉と暮らし)
花実種…花・実・種について(食 くだものと種
紋 実をしぼる
楽 花や実を楽しむ)
根…根について
樹液…樹液について(漆 日本人と漆
脂 松脂の利用
蒸 蒸留して使う
燃…燃やす(炭 炭をつくる
灰 灰を利用する)
樹木―そのほかの利用
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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