ドラッカー『断絶の時代』で読み解く21世紀地球社会論
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7989-1334-6
- 著者情報
- 坂本 和一(サカモト カズイチ)
立命館大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学名誉教授、経済学博士(1975年)。1939年10月石川県に生まれる。1963年3月京都大学経済学部卒業。1968年3月京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。4月立命館大学経済学部に奉職。この間、1979年7月ハーバード大学フェアバンク東アジア研究センターおよびニューヨーク大学経済学部で客員研究員(〜1980年9月)。1988年4月立命館大学教学部長(〜1991年3月)。1994年4月学校法人立命館副総長・立命館大学副学長(〜2005年3月)。2000年1月立命館アジア太平洋大学学長(〜2004年3月)
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商品説明
21世紀世界の各分野―産業・技術、経済、政治と社会、知の領域において、ドラッカーが捉えた四つの「断絶」の具体的分析・考察を通じ、現代社会論を展開。
目次
第1章 「大格差の時代」―新技術・新産業がつくり出した新たな「断絶」(二一世紀の新技術・新産業が拓く「知識の時代」
「知識の時代」の進化と「社会格差」の時代 ほか)
第2章 「アジア太平洋の時代」と「Gゼロ後の世界」―「グローバル化新時代」(「アジア太平洋」の興隆とその背景
文明史における「アジア太平洋」 ほか)
第3章 「組織連携の時代」―「多元化社会の時代」の進化(地学(地域と大学の)連携
産官学連携 ほか)
第4章 「生命論的思考の時代」―「知識の時代」から「新しい世界観」の時代へ(ドラッカー『変貌する産業社会』(一九五七年)での問題提起:「新しい世界観」
「社会生態学者」ドラッカー―「生命論的」世界観1 ほか)
第5章 「地球環境の時代」―ドラッカーにおける「地球環境問題」と二一世紀(「地球環境問題」の認識
ドラッカーの「地球環境問題」認識 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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