不確実性分析実践講座 ケースで学ぶ意思決定の手法 新装版
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-7572-2469-8
- 著者情報
- 福澤 英弘(フクザワ ヒデヒロ)
株式会社アダット代表取締役社長。上智大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。株式会社富士銀行、株式会社コーポレイトディレクションを経て、株式会社グロービスの設立に参加。CFOとして財務を統括するとともに、一貫して企業研修部門の責任者を務める。2007年4月、株式会社アダットを設立し現職
小川 康(オガワ ヤスシ)
インテグラート株式会社代表取締役社長・エグゼクティブコンサルタント。東京大学工学部都市工学科卒業。ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA、ファイナンス・起業学専攻)。東京海上火災保険株式会社、インテグラート株式会社、Wharton SBDC、ブーズ・アンド・カンパニーを経て、インテグラート株式会社に復帰、現職。不確実性下のビジネスプランニング理論研究の第一人者ペンシルバニア大学ウォートンスクールのイアン・マクミラン教授の研究センターに2年間勤務し、ビジネスプランニングの理論を研究
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商品説明
仮説を明確にし、大きな失敗を避け、成功を達成するために。未来予測が難しい時代の新規事業やM&A、研究開発、設備投資などの投資リスクを明らかにし、ビジネスプラン策定に役立つ。意思決定のためのフレームワーク。
目次
第1章 不確実性分析を行う意味と目的(不確実性分析は、成功の確率を高める
「あいまいの闇」と「不確実性の霧」が成功を阻む ほか)
第2章 アイデアを形にする(イベント限定商品の企画―デシジョンヒエラルキー
他の可能性を洗い出す―ストラテジーテーブル ほか)
第3章 アイデアを定量化する(見込み通りにはいかない―データに幅をつける
変数確認会議―妥当性を高める対話 ほか)
第4章 妥当性をシミュレーションする(成功の条件、失敗の条件―What‐If分析
影響度の見える化―感度分析 ほか)
第5章 不確実性に立ち向かう武器を活用する(プリンタ買い替えの検討―デシジョンツリーと期待値計算
虫のいい相談(ベンチャーへの挑戦)―リアルオプション ほか)
第6章 学習と不確実性(レストラン事業の目標設定―逆損益計算法
レストラン事業計画の修正―マイルストンプランニング ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ネクスプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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