福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7791-2221-7
- 著者情報
- 棚澤 明子(タナザワ アキコ)
1973年、神奈川県生まれ。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。映画配給会社、フランス料理スクール、フランス語翻訳者を経てフリーライターに。2人の男の子の母親。食やスポーツなどの分野でも、インタビュー記事を多数手がける
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商品説明
ずっと語れなかったことも、今なら少しずつ言葉にできる。ひとりの母親が等身大で聞き取ったそれぞれの福島、あのときとその後。
目次
1 自然豊かな土地に憧れ、福島での子育てを楽しんでいたお母さん(藤原麻里子さん)
2 福島に帰還し、自ら除染に取り組んだお母さん(斎藤由香さん)
3 娘2人のみを県外進学という形で避難させたお母さん(大橋さらさん)
4 母子避難した先でアイデンティティの喪失に悩んだお母さん(渡辺ひとみさん)
5 避難先の京都で、避難者と支援者をつなぐ活動に励むお母さん(西山祐子さん)
6 福島市の行政機関で働き続けるお母さん(山本智恵子さん)
7 避難先の東京で双子を出産した4児のお母さん(川村若菜さん)
8 原発から50キロ、川俣町で保養の自主企画に携わるお母さん(森田由紀恵さん)
9 原発賠償京都訴訟原告団を率いるお母さん(福島敦子さん)
10 震災での経験を歌に託したシンガー(笹木ゆかりさん)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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