プレゼンや商談の資料作成・レポート作りで! 学校じゃ教えてくれない まとめる技術
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-479-79516-2
- 著者情報
- 永山 嘉昭(ナガヤマ ヨシアキ)
横河電機株式会社、横河グラフィックアーツ株式会社を経て、2003年、ビジネスコミュニケーションスキル研究所を設立し代表に。ビジネスにおけるテクニカルコミュニケーション分野、ビジュアルコミュニケーション分野の研究・教育を実践
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商品説明
メモでのインプットを→トップダウン&ボトムアップで→文書に落とし込む。頭のいい人は、図で考えていた!インプット、プロセス、アウトプットの手順。
授業の課題で、資料の作成を頼まれて、新規事業の企画書を任されて……
張り切って書き始めたものの、Wordを開いて白紙とにらめっこ。
1行も書けないまま、締切の前日。
ようやくおしりに火がついて、なんとか徹夜で仕上げた自信作!
……だったのに、
レポートはB評価、
上司からは、「うーん、わかりにくいなぁ」と書き直され、
プレゼンも、盛り上がらないまま終了。
なんで、相手にうまく伝わらないんだろう?
そうなってしまうことがありませんか?
それには、決定的な大きな理由があります。
文書を「まとめる技術」を、一からていねいに教わったことがないからです!
本書では、簡単に実行できる効果的な文書作成の方法をお伝えします。
文書作成の手順を大きく分けると、インプット、プロセス、アウトプットになります。
本書では、この3つの手順でていねいに説明をしていきます。
これらをマスターすれば、時間をかけずに効率よくまとめられ、相手にも一発でちゃんと伝わる文書が作れることでしょう。
目次
第1章 頭がいい人の「インプット」の技術(段取り―いきなり書き始めてはいけない
段取り―情報は効率よく集めておく ほか)
第2章 頭がいい人の「プロセス」の技術(ボトムアップ―メモからボトムアップ型で目次を作る
トップダウン―トップダウン型からアプローチする ほか)
第3章 頭がいい人の「アウトプット」の技術(文章―伝わる文章にはルールがある
総合力―文章と図表をうまく組み合わせる ほか)
第4章 実践編(ロジックツリーの実践―ロジックツリーを活用した文書作成
目次作成の実践―目次作成から文書作成に進む ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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