フリー [ペーパーバック版]―<無料>からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン/著 小林弘人/監修・解説 高橋則明/訳
発売日:2016年4月
- ISBN
- 978-4-14-081698-1
- 著者情報
- アンダーソン,クリス(アンダーソン,クリス)(Anderson,Chris)
3D Robotics社CEO。ワイアード誌元編集長。「ロングテール」「フリーミアム」「メイカームーブメント」といったキーワードでデジタル時代の新しいパラダイムをいち早く提示し、2007年にはタイム誌の「世界でもっとも影響力のある100人」にも選ばれている。2012年にドローン開発のスタートアップ、3D Roboticsを創業。カリフォルニア州バークレー在住
小林 弘人(コバヤシ ヒロト)
株式会社インフォバーン代表取締役CVO。1994年ワイアード誌の日本版を創刊。編集長を務め、98年にインフォバーン社を設立。『ギズモード・ジャパン』ほか多くのウェブ媒体やサービスの立ち上げを行う
高橋 則明(タカハシ ノリアキ)
翻訳家。1960年東京生まれ。立教大学法学部卒
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商品説明
なぜ一番人気のコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜビット経済では95%をタダにしてもビジネスが可能なのか?デジタルテクノロジーがあらゆるモノやビジネスを“限界費用ゼロ”にする、経済の大変革を喝破した世界的ベストセラーが読みやすく新書サイズで登場!巻末付録・無料のルール〜潤沢さに根ざした思考法の10原則、フリーミアムの戦術、フリーを利用した50のビジネスモデル。
〈価格ゼロ〉との競争は、まだまだこれからが本番だ!
なぜ一番人気のコンテンツを有料にしてはいけないのか? なぜビット経済では95%をタダにしてもビジネスが可能なのか?──。デジタルテクノロジーがあらゆるモノやビジネスを限界費用ゼロにする、経済の大変革を喝破した世界的ベストセラー!
目次
フリーの誕生
無料とは何か?(「フリー」入門―非常に誤解されている言葉の早わかり講座
フリーの歴史―ゼロ、ランチ、資本主義の敵
フリーの心理学―気分はいいけど、よすぎないか?)
デジタル世界のフリー(安すぎて気にならない―ウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる
「情報はフリーになりたがる」―デジタル時代を定義づけた言葉の歴史
フリーと競争する―その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数カ月ですんだ ほか)
無料経済とフリーの世界(ゼロの経済学―一世紀前に一蹴された理論がデジタル経済の法則になったわけ
非貨幣経済―金銭が支配しない場所では、何が支配するのか
(ときには)ムダもいい―潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FREE
注意事項
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