立地の科学―――購買行動を数値化する出店戦略

榎本篤史/著 楠本貴弘/著

発売日:2016年6月

  • 立地の科学―――購買行動を数値化する出店戦略
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ISBN
978-4-478-06145-9
著者情報
榎本 篤史(エノモト アツシ)
(株)ディー・アイ・コンサルタンツ取締役社長。小売業、外食、サービス業、生活関連サービス・娯楽業など、流通全般の成長支援プロジェクトに参画。クライアント企業との協働作業により、戦略の立案および実行を支援

楠本 貴弘(クスモト タカヒロ)
(株)ディー・アイ・コンサルタンツマネジャー。小売業、飲食・サービス業、生活関連サービス業の出店戦略や売上予測の仕組み構築の立案・導入に豊富な経験を持つ。また海外での店舗展開支援に強みを持つ

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商品説明

街ゆく人の無意識を科学する。なぜ、畑の真ん中のあの喫茶店は来客が絶えないのか?


「通行量が多いのに流行らない」「駅前なのに売上が伸びない」「畑の真ん中にあるのに人気店」……その理由はすべて論理的に解明できる! 店舗売り上げの理由を「立地」の視点から科学的に解析し、見える化。店舗開発担当者のカン頼り、カリスマ経営者の独断といった、非科学的なプロセスに決別せよ!

目次

序章 すべての“立地”には、売れるためのストーリーがある
第1章 街ゆく人の“無意識”を科学する
第2章 同じ通行量なのに売上に6倍の開き―「商圏の質」の謎を解け
第3章 売上2.2倍にしたコンビニの最重要“要素”とは?
第4章 なぜか田んぼの真ん中で大繁盛―カフェを成功に導いた“要素”とは?
第5章 読めれば成功、読み違えば打撃、変幻自在の「動線」を味方に
終章 不振店・予算未達店“ゼロ”の予測はこうして実現する
巻末付録 ラーメンチェーンはどのエリアで成功できるのか―出店シミュレーションの実際

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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