こころはどう捉えられてきたか 江戸思想史散策
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-582-85807-5
- 著者情報
- 田尻 祐一郎(タジリ ユウイチロウ)
1954年水戸市生まれ。東海大学教授。近世儒学、国学、神道などの日本思想史が専門
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商品説明
江戸時代の思想といえば、封建的な道徳や無味乾燥の教学で埋め尽くされているだろうと思っていた方が、なかなか面白いではないか、今の自分たちと結局は同じ問題にぶつかっていたのだな、そんな風に読んでくだされば、この書物が世に出た意味があると私は思っている。こころを巡る葛藤でつながる江戸時代の人と私たち―。
目次
1 「こころ」の本源を探る(鏡
虚
敬
理)
2 「こころ」を養う(自由
安楽
歓喜)
3 「こころ」の不思議に向き合う(四端
礼楽
恋
悪)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 807
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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