鉄道史の仁義なき闘い 鉄道会社ガチンコ勝負列伝
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-422-24072-5
- 著者情報
- 所澤 秀樹(ショザワ ヒデキ)
交通史・文化研究家、旅行作家。1960年東京都生まれ。日本工業大学卒業。著書に『鉄道会社はややこしい』(第38回交通図書賞受賞)など多数
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商品説明
名阪間をめぐる官設鉄道と関西鉄道の運賃・サービス競争、阪神間で官設鉄道に正面から挑んだ阪神電気鉄道、その阪神と熾烈な抗争を繰り広げた阪神急行電鉄(阪急)、「地下鉄の父」早川徳次と東京横浜電鉄の総帥・五島慶太との地下鉄争奪戦などなど、史上有名なライバル同士の対決を取り上げ、日本の鉄道の来し方を振り返る。会社の存亡をかけた闘争はまさに「仁義なき闘い」であり、近代産業史の縮図でもある。一読巻を措く能わずの面白さ。
目次
第1戦 官設鉄道VS関西鉄道(名阪間の歴史的抗争
明治期の鉄道業界の事情 ほか)
第2戦 阪神電気鉄道VS阪神急行電鉄(蒸気鉄道に喧嘩を仕掛けた電車
明治中期に巻き起こった電車ブーム ほか)
第3戦 東京地下鉄道VS東京高速鉄道(“地下鉄の父”早川徳次
地下鉄建設計画実現に向けて ほか)
番外戦 駿豆鉄道(西武)VS箱根登山鉄道(小田急)(バスの乗り入れ問題で一悶着
芦ノ湖の駿豆独占を破った箱根観光船 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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