ニコニコ・ウイルス 未来のうちゅう物語 天才少年科学者のひみつ計画
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-569-78552-3
- 著者情報
- くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
1961年生まれ。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、作家として児童文学を中心とする創作活動と講演活動を本格的にスタートさせる。主な作品として、『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(共に、小学館
青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部課題図書)、『ふくびき』(小学館
ようちえん絵本大賞特別賞)など。日本および海外(翻訳)において多くの作品がある
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商品説明
うちゅうベーダていこくのイーダ大王は、地球をせいふくするため、天才少年科学者ホープはかせがつくった「ニコニコ・ウイルス」を地球にまきました。ところが…。そのウイルスが体の中にはいると、『ニコニコ病』にかかるのです。ニコニコ病にかかるといつもニコニコしていて、つねに相手のことを思いやり、だれにでも、なににでも、やさしく親切にしたくなるのです。空想科学童話。小学校低学年から。
宇宙のイーダ大王たちは地球を傷つけずに征服することを目指している。ホープ博士はニコニコ・ウイルスを地球にまくことを提案するが……。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
星を壊したりしてまで宇宙侵略を続けていたイーダ大王が、地球を見て、美しいままに手に入れたいと思った・・・その位地球って、宇宙から美しく見えるということですよね。でもそういう風に考えてくれなければ、天才少年博士の策略は上手くいかなかった訳で・・・ということは、地球という星を発見した時点で、博士は何か細工していたのかな?なんて思いました。文章が少し回りくどい感じがして、若干読みにくさがありました。でもお話の内容としては、どうなるのかな?と引き込まれる要素がいろいろあって、面白かったです。(hime59153さん 40代・三重県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- とっておきのどうわ
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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