「ビートルズと日本」熱狂の記録 新聞、テレビ、週刊誌、ラジオが伝えた「ビートルズ現象」のすべて

大村亨/〔著〕

発売日:2016年4月

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ISBN
978-4-401-64281-6
著者情報
大村 亨(オオムラ トオル)
1969年東京生まれ。早稲田大学人間科学部卒

¥2,970 税込

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商品説明

新聞100年分、週刊誌6400冊―総計182万ページを分析した驚異の研究本。一番詳しい来日完全ドキュメントも掲載。日本公演50周年記念第2弾。

目次

1962‐1964―“違和感”に彩られた日本人とビートルズとの出会い(日本で初めてビートルズの曲がオンエアされたのはいつ?
東芝音工が日本発売に二の足を踏んだ理由 ほか)
1965―日本国民の大半がビートルズの存在を知った年(“ビートルズ風の強盗犯人”って?
2大ファン・クラブの発足 ほか)
1966―フィーバーのピーク―日本中が沸いた武道館公演(武道館公演のチケットは余っていた?
2000人による驚愕の警備体制 ほか)
1967‐1968―高まる音楽的評価とファンの成長(「ストロベリー・フィールズ〜」が投げかけた波紋
流行はビートルズからGSへ ほか)
1969‐1970―忘却、風化、そしてビートルズの終焉(当初は危ぶまれた『イエロー・サブマリン』日本公開
話題の中心はジョンとヨーコへ ほか)

商品詳細

出版社名
シンコーミュージック・エンタテイメント
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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