学校臨床に役立つ精神分析

平井正三/編 上田順一/編

発売日:2016年3月

  • 学校臨床に役立つ精神分析
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
226,3p
ISBN
978-4-414-41611-4
著者情報
平井 正三(ヒライ ショウゾウ)
御池心理療法センター/NPO法人子どもの心理療法支援会理事長/大阪経済大学客員教授。タビストッククリニック児童青年心理療法コース修了、臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士・スーパーバイザー。京都大学大学院教育学研究科博士課程研究指導認定退学(教育学博士)

上田 順一(ウエダ ジュンイチ)
横浜市教育委員会人権教育・児童生徒課学校カウンセラー/大倉山子ども心理相談室/横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師。臨床心理士、日本精神分析学会認定心理療法士。慶應義塾大学文学部人間関係学科心理学専攻卒業・慶應義塾大学大学院前期博士課程心理学専攻修了。神奈川県いじめ防止対策調査会委員および副会長(神奈川県教育委員会)、平塚市いじめ問題調査会委員および副会長(平塚市教育委員会)

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商品説明

学校現場において、精神分析の概念や理論が学校を読み解き児童生徒を理解するうえで、どのように活かされ役立つかを、豊富な実践例を通して紹介。教育の新たな可能性を見せてくれるとともに、精神分析の新たな可能性をも示している。

目次

学校現場で役に立つ精神分析
学校現場における心理職の専門性―学校現場と精神分析の邂逅
特別支援教育の基礎知識
スクールカウンセリングに精神分析的観点を利用する
教室にいる発達障害のある子どもと教員を支援する
中学校における精神分析的志向性を持つカウンセリングの意義―精神分析的あり方をめぐって
高校生の分離を巡る葛藤と家庭環境―高校生の発達課題を踏まえて
高校の統廃合という現代的事象とそこで惹起されるもの―活性化される対象関係
高校における「いじめ」と関わる―変わらないメカニズムと新しいツール
教職員チームへの支援―ワークディスカッションという方法
学校現場に精神分析的観点を育む―スクールカウンセラーの訓練と教員養成への提言

商品詳細

シリーズ名
出版社名
誠信書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本
原題

注意事項

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