森の学校・海の学校 アクティブ・ラーニングへの第一歩
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7830-8016-9
- 著者情報
- 村川 雅弘(ムラカワ マサヒロ)
鳴門教育大学大学院基礎・臨床系教育部教授。修士。1955(昭和30)年兵庫県生まれ。大阪大学大学院後期課程中退。鳴門教育大学助教授などを歴任。専門は教育工学、カリキュラム開発。日本生活科・総合的学習教育学会理事。日本教育工学会理事。日本カリキュラム学会常任理事
藤井 千春(フジイ チハル)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(教育学)。1958(昭和33)年千葉県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。茨城大学助教授などを歴任。ジョン・デューイの哲学と教育学を研究。日本生活科・総合的学習教育学会理事。日本デューイ学会理事。教育哲学会監査
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商品説明
森や海でこそ学ぶ価値は何か?森や海でなければ学べないことは何か?時間と空間、そして人の営み。森と海が能動的に学ぶ子どもの姿を生み出している。アクティブ・ラーニングの授業、「総合的な学習の時間」の授業の組み立て方がわかる!
目次
第1章 森の学校編(特認校の個性を磨く学校林での教育活動―北海道札幌市立駒岡小学校の取り組み
北海道札幌市立駒岡小学校への提言―わたしの視点
自分ごととして探究する授業―宮城県仙台市立広瀬小学校の取り組み
宮城県仙台市立広瀬小学校への提言―わたしの視点 ほか)
第2章 海の学校編(津波からふるさとを守る!―兵庫県相生市立相生小学校の取り組み
兵庫県相生市立相生小学校への提言―わたしの視点
干潟のすごさ、「海・川・山のつながり」を学ぶ―大分県中津市立北部小学校の取り組み
大分県中津市立北部小学校への提言―わたしの視点 ほか)
第3章 これからの生活科・総合的な学習の時間
商品詳細
- 出版社名
- 三晃書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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