東日本大震災と地域産業復興 5「2014.9.11〜2016.3.11 福島の被災中小企業の行方」

関満博/著

発売日:2016年3月

  • 東日本大震災と地域産業復興 5「2014.9.11〜2016.3.11 福島の被災中小企業の行方」
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巻の書名
2014.9.11〜2016.3.11 福島の被災中小企業の行方
ISBN
978-4-7948-1028-1
著者情報
関 満博(セキ ミツヒロ)
1948年富山県小矢部市生まれ。1976年成城大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。現在、明星大学経済学部教授。一橋大学名誉教授。博士(経済学)岩手県東日本大震災津波からの復興に係わる専門委員。宮城県気仙沼市震災復興会議委員。福島県浪江町復興有識者会議委員。福島県いわき市中小企業振興懇談会会長。1984年第9回中小企業研究奨励賞特賞。1994年第34回エコノミスト賞。1997年第19回サントリー学芸賞。1998年第14回大平正芳記念賞特別賞

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商品説明

福島の「働く現場」から地域の意味を問い直す。「仕事がなければ人は戻れない」。再起に向けて苦悩・格闘する人びとの声が、地域の礎「中小企業」の役割を照らし出す。入魂の震災復興5年史完結編。

目次

序章 福島放射能被災地の地域産業復興
第1章 大熊町/帰還が見通しにくい中で、避難地で立ち上がる中小企業
第2章 双葉町/帰還困難区域が広く、自力対応を求められた中小企業
第3章 浪江町/斑色の避難指示区域を抱え、企業の対応が分かれる
第4章 南相馬市(旧小高町)/帰還が視野に入り、原発二〇キロ圏内で再開企業が増加
第5章 飯舘村/避難指示区域に残った事業所と避難した事業所
第6章 楢葉町・富岡町/二〇キロ圏内南側の町の事情
第7章 いわき市/復興の拠点を期待される地域の主力産業と中小企業

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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