死者の復活 神学的・科学的論考集

  • 死者の復活 神学的・科学的論考集
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ISBN
978-4-8184-0896-8
著者情報
小河 陽(オガワ アキラ)
1944年岡山県生まれ。1967年国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。1969年東京大学人文科学研究科修士課程修了。1970‐73年東京大学助手。1975年ストラスブール第二大学プロテスタント神学部博士課程修了(宗教学博士)。1989‐91年弘前学院大学文学部教授。1991‐2010年立教大学文学部キリスト教学科教授。2010‐14年関東学院大学教授。現在、関東学院学院長(2014年〜)。日本基督教学会、日本新約学会、国際新約学会(SNTS)所属

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商品説明

宇宙の終末において我々はいかに変容するのか?物理学、生物学、神経科学、哲学、聖書学、エジプト学、教会史、組織神学…多彩な学問領域の研究者18名が「体の復活」の可能性を考究した学際的対話の試み。

目次

第1部 復活と終末論的信頼性(体の復活、終末論、ならびに科学的宇宙論:キリスト教神学と科学の相互作用
神学的現実主義と終末論的象徴体系
終末論の信頼性:創発的で目的論的なプロセス
進化から終末論へ)
第2部 体の復活と人間の同一性(聖書と復活
霊的な体についてのパウロの概念
ルカにおける体の復活
古代エジプトにおける復活
虫けらにとっての希望:初期キリスト教の希望
終末論と復活に関するシュライエルマッハーの見解)
第3部 復活と自然法(神が記憶を与える:神経科学と復活
サイバネティックス的不死対キリスト教的復活
復活の体と人格の同一性:終末論的知識の可能性と限界
キリストの姿に変換されて:同一性、人格、そして復活)
第4部 復活、新しい創造、そしてキリスト教的希望(時間の流れの中の記憶と復活の概念
新しい生命への復活:終末論的変転の聖霊論的含蓄
復活、有限性、そして生態学
復活:概念的挑戦)

商品詳細

出版社名
日本キリスト教団出版局
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:RESURRECTION

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