天鬼越

北森鴻/著 浅野里沙子/著

発売日:2016年4月

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ページ数
382p
ISBN
978-4-10-120725-4
著者情報
北森 鴻(キタモリ コウ)
1961‐2010。山口県生れ。フリーランスのライターとして活動する傍ら、1995(平成7)年に『狂乱廿四孝』で鮎川哲也賞を受賞しデビュー。’99年には短編連作『花の下にて春死なむ』で日本推理作家協会賞を受賞

浅野 里沙子(アサノ リサコ)
東京都生れ。2009(平成21)年、『六道捌きの龍闇の仕置人無頼控』でデビュー。北森鴻氏とは公私におけるパートナーであった

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商品説明

鬼無里が、消える…。民俗学者・蓮丈那智と助手の内藤三國は差出人不明のメールを受け取り、かつて訪れたH村に思いを馳せる。5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。誘われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた―。著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終幕!

鬼無里(きなさ)が、消える……。
民俗学者・蓮丈那智(れんじょうなち)と助手の内藤三國(みくに)は差出人不明のメールを受け取り、
かつて訪れたH村に思いを馳せる。
5年前、鬼の面をつけ、家々を練り歩く神事の最中、殺人事件が起きたのだった。
誘(いざな)われるようにふたたび向かった村では、ある女性が待っていた――。
著者急逝から6年、残された2編と遺志を継いで書かれた4編を収録。歴史民俗ミステリ、堂々たる終焉。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 き-24-5 蓮丈那智フィールドファイル 5
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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