南海沿線の不思議と謎

天野太郎/監修

発売日:2016年3月

  • 南海沿線の不思議と謎
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ISBN
978-4-408-11180-3
著者情報
天野 太郎(アマノ タロウ)
兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期・後期課程、および同研究科助手を経て、同志社女子大学教授。地理学、観光学、地域開発について研究

¥935 税込

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商品説明

「南海電鉄にはなぜ『各停』と『普通』の両方があるのか?」「なぜ堺市の住所は『丁目』ではなく『丁』なのか?」「たった1日だけしか使われなかった市町村名があった!」「合格祈願の学文路駅の意外すぎる由来とは」「住吉大社の目の前は海だった?」「一寸法師は実は難波っ子だった!?」「真田幸村が隠れ住んでいた九度山とは?」…など南海沿線にひそむ地理・地名・歴史の意外な真実やおもしろエピソードが満載。読めば、ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景が違って見えてくる!南海沿線がもっと好きになる一冊。

目次

第1章 あの観光スポットに秘められた驚きのミステリー(高野山真言宗の総本山・金剛峯寺、じつは未完成!?
徳川御三家の名城・和歌山城に秘められた謎の数々 ほか)
第2章 見るほどに謎が浮かび上がる沿線マップ(えっ?友ヶ島が一時期地図から消されていた!?
裏通りからメインストリートへ!御堂筋誕生物語 ほか)
第3章 歴史が教えてくれる「あの不思議」の答え(南海ビルに高島屋が入居したワケ
存続期間はわずか一日!幻の市名となった「狭山市」 ほか)
第4章 聞けばナットク!駅名・地名のルーツ(「住吉」と「住之江」と「墨江」、もともと同じ言葉だった?
合格祈願で有名な学文路駅、その由来はなんと遊女!? ほか)
第5章 知れば知るほど好きになる!南海電鉄秘話(日本最古の私鉄・南海電鉄、その歴史と歩み
バラエティ豊かな南海電鉄の車両、ここがすごい! ほか)

商品詳細

シリーズ名
じっぴコンパクト新書 287
出版社名
実業之日本社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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