演習乳児保育の基本「第3版」
阿部和子/編 寺田清美/〔著〕 山王堂惠偉子/〔著〕 小山朝子/〔著〕
発売日:2016年4月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-89347-237-3
- 著者情報
- 阿部 和子(アベ カズコ)
日本女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。現在、大妻女子大学家政学部児童学科教授。厚生労働省社会福祉審議会保育専門委員会委員・同ワーキンググループ委員、保育士養成課程等検討会委員。国際幼児教育学会常任理事、柏市健康福祉審議会児童健康福祉専門分科会会長、柏市子ども・子育て会議副委員長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「子どもの最善の利益」とは何だろうか。それは、一言で表現すると、「今を十分に生きること、そしてその過程のなかで望ましい未来をつくり出す力を獲得すること」である。子どもとの生活の第一線で奮闘する保育者や、まさにこれからその現場に身を投じようとする保育を学ぶ学生は、その「子どもの最善の利益」とは何かを日々の具体的な生活のなかで考え、実践し、子どもの生活や育ちに進んで責任をもとうとする人たちである。本書は、このような人たちと一緒に、乳児の保育を具体的に考えていくことをねらいとしている。
目次
第1章 乳児保育の基本となる考え方―本書の立場
第2章 乳児の生活
第3章 家庭とのつながり
第4章 保育所での環境と生活の仕方
第5章 生活を支える保育者の役割
第6章 子どもと生活を共にする保育者の役割
第7章 日々の生活のなかから見えてくる子どもの姿
第8章 親になっていくということ
第9章 乳児が生活する場所の問題
第10章 乳児保育のさらなる豊かさを求めて
商品詳細
- 出版社名
- 萌文書林
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。