憲法に緊急事態条項は必要か
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-00-270945-1
- 著者情報
- 永井 幸寿(ナガイ コウジュ)
1955年生まれ。弁護士。日本弁護士連合会災害復興支援委員会前委員長。関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員。NPO法人災害監護支援機構監事
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商品説明
災害やテロ対策を理由に、憲法を改正して国家緊急権に関する規定、緊急事態条項を入れようという動きがある。そもそも、国家緊急権とは何か。沿革は?他国の憲法はどうなっているか?憲法に入れれば本当に国民の生命、財産が守られるのか?緊急事態条項に関する最良の入門書。
目次
1 緊急事態条項(国家緊急権)とは何か
2 国家緊急権の歴史―どうして生まれたか
3 日本国憲法はどう考えているのか
4 国家緊急権がないと災害やテロに対応できないか
5 外国の国家緊急権
6 自民党の緊急事態条項案(国家緊急権案)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.945
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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