一流の人のさりげない気づかい

中谷彰宏/著

発売日:2016年4月

  • 一流の人のさりげない気づかい
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ISBN
978-4-584-13710-9
著者情報
中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている

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商品説明

「上司に、聞いてみます」より「上司に、かけあってみます」。一流になるための気づかいポイント74。気づかいは、周りを味方にする。

一流の人と二流の人の大きな違いは、
ちょっとした一言が言えるかどうかです。
さりげない気づかいができるかどうかで、一流か二流かが決まるのです。
一流の人の周りには、いつも味方をしてくれる人が大勢います。
さりげない気づかいは、周りを味方にするのです。
ちょっとした気づかい。あなたはできていますか?


■会議中の上司に電話がかかってきた時

×「会議中です」
○「外出中です」

上司の会議中に社外から電話があった時、普通は、「ただいま会議中でして」
と応対します。
これは違和感のない応対ですが、二流です。
一流は、「ちょっと外出しておりまして」と言います。
社外からの電話がそれほど急な連絡や重要な用件ではなかったとしても、
会議は社内の都合です。
お客様や協力関係にある人にとっては、社内の用件を優先された感じがします。
外出なら仕方がありません。
「戻りましたら折り返しご連絡させていただきます」「伝えておきます」と
言うことで上司の印象もよくなります。


■誰かが失敗したら「あらら」

誰かが失敗した時、一流の人は間髪を入れずに「あらら」と言います。
そのほうが、やり直しをしやすいことをわかっているのです。
失敗に対してツッコんであげるのが、一流の気づかいです。

目次

第1章 普通の言葉を工夫するのが、一流の気づかい。
第2章 相手に気づかれないのが、最高の気づかい。
第3章 キッカケをつくるのが、一流の気づかい。
第4章 相手の気持ちを楽にさせるのが、一流の気づかい。
第5章 相手の小さな望みをかなえるのが、一流の気づかい。
第6章 さりげなく解決案を出すのが、一流の気づかい。

商品詳細

出版社名
ベストセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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