ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史

武田邦彦/著

発売日:2016年3月

  • ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史
  • ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史
ISBN
978-4-584-12501-4
著者情報
武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、2007年より中部大学教授。原子力を中心とした資源、エネルギー、材料を専門としている。科学技術審議会、中央教育審議会、原子力委員会などの専門委員を歴任。自然科学と文化の融合領域を研究している

¥896 .50 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“片や英雄”“片やA級戦犯”と、両極の評価をされているナポレオンと東條英機だが、果たしてそれは正しい歴史の見方だろうか…?工学博士が歴史を一つの事象として、冷静な目で検証する、異色の歴史書。

目次

序章 冷静な歴史の見方―過大評価のナポレオン、過小評価の東條英機
第1章 フランス革命とナポレオン―差別が横行していた、暗黒時代の中世ヨーロッパ
第2章 日本の特殊性―なぜ日本だけが白人支配から免れたのか?
第3章 白人の秩序への挑戦―白人優位を打ち破った「日露戦争」
第4章 人種差別との戦い―「第一次世界大戦」と「人種差別撤廃」への日本の努力
第5章 大東亜戦争の真相―戦争を仕掛けたのは日本ではなくアメリカである
第6章 大東亜会議の意義―世界の植民地を解放した、東條英機の偉業

商品詳細

シリーズ名
ベスト新書 501
出版社名
ベストセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ