EU騒乱 テロと右傾化の次に来るもの
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-10-603783-2
- 著者情報
- 広岡 裕児(ヒロオカ ユウジ)
1954年、川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学(ソルボンヌ・ヌーベル)留学後、フランス在住。フリージャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究報告・通訳・翻訳に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
パリの無差別テロ、溢れる難民、財政破綻、右傾化―。「平和」をかかげ「民主主義」を育んできたEUの国々が今、“何か”に躓いている。在仏四十年、欧州を見続けたジャーナリストが、EUの生い立ちから丹念にたどり見抜いた「危機の本質」、そして浮かび上がってくる「民主主義」の現在地とその行方。さまよえる世界と日本が最も知るべき欧州の実像を捉えた現地からの緊急レポート。
なぜ「欧州」は今、私たちをこんなに不安にさせるのか――。
パリの無差別テロ、溢れる難民、財政破綻、そして右傾化――。
「平和」をかかげ「民主主義」を育んだEUの国々が今、躓いている。
在仏四十年、欧州を見続けたジャーナリストが見抜く「危機の本質」が「民主主義の現在地」を明らかにする!
さまよえる世界の行方と日本が最も知るべき「本当の欧州」を捉えた緊急レポート。
目次
序章
第1章 欧州議会選挙ショック
第2章 EUとギリシャの危険なドラマ
第3章 「共同体」の選択
第4章 別の欧州
第5章 民主主義の出口
終章
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。