古代史が面白くなる「地名」の秘密

八幡和郎/著

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-8003-0888-7
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通商産業省大臣官房情報管理課長などを歴任後、現在、歴史作家・評論家として活躍中。徳島文理大学大学院教授

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商品説明

「地名の語源」を漢字から類推するのは意味がない!「記紀」などに記述された「地名」をもとに、史実を再現!古代の日本を取り巻く政治・地理的状況をふまえながら、「地名」をキーワードに、その場所が現在のどこにあり、どんな地形だったのかを、豊富な地図で示しながら古代史の謎に迫る。

目次

第1章 地名で甦る神話から建国の時代(三内丸山遺跡の「大きい・長い・多い」は本当か
どうして日本を「秋津島」と呼ぶようになったのか? ほか)
第2章 国家統一と邪馬台国の謎を地名に探る(地名に残る日本武尊の足跡
九州の地名に残る神功皇后伝説 ほか)
第3章 飛鳥時代に「宮」が「京」に昇格した外交事情(聖徳太子が住んでいた上宮・斑鳩と古代の重要地、磐余の関係
飛鳥の地名の由来と蘇我入鹿が暗殺された本当の理由 ほか)
第4章 古代中国と日本の関係がわかる地名(中国の古代史は、日本人自身の歴史でもある
「岐阜」のルーツは陝西省の黄土高原にあり ほか)
第5章 古代朝鮮は古代日本に何をもたらしたのか(古代の朝鮮半島にあった楽浪郡・帯方郡とは
楽浪郡は中国の「植民地」ではなく、「内地」だった ほか)

商品詳細

シリーズ名
歴史新書
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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