風景

瀬戸内寂聴/〔著〕

発売日:2016年4月

  • 風景
  • 風景
ページ数
196p
ISBN
978-4-04-400077-6
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年、徳島生まれ。東京女子大学卒。57年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、61年に『田村俊子』で田村俊子賞、63年に『夏の終り』で女流文学賞を受賞。73年11月、平泉中尊寺で得度し、法名寂聴となる(旧名晴美)。以後、92年に『花に問え』で谷崎潤一郎賞、96年に『白道』で芸術選奨、2001年に『場所』で野間文芸賞、11年に『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。06年文化勲章受章

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

思いがけぬ安吾賞受賞を契機に、かつての破滅的な恋が胸によみがえる「デスマスク」。
戦時下の北京で運命的に出会った恩人との思い出、その邂逅と別れとを描く「絆」。
およそ四十年前、心密かに準備してきた得度を目前にして揺れた女心と、師僧の言葉を初めて明かす「そういう一日」―。

激動の半生をもとに、胸に深く刻まれた体験と道ならぬ情愛の記憶を渾身の筆でつづる、珠玉の自伝的短編小説集。
第39回泉鏡花文学賞受賞作。

思いがけない安吾賞受賞を契機に、かつての破滅的な恋が胸によみがえる「デスマスク」。
戦時下の北京で運命的に出会った恩人との思い出、その邂逅と別れとを描く「絆」。
およそ四十年前、心密かに準備してきた得度を目前にして揺れた女心と、師僧の言葉を初めて明かす「そういう一日」――。

激動の半生をもとに、胸に深く刻まれた体験と道ならぬ情愛の記憶を渾身の筆でつづる、珠玉の自伝的短編小説集。第39回泉鏡花賞文学賞受賞作。(「近刊情報」より)

目次

デスマスク
絆
そういう一日
骨
車窓
迷路
悋気

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 せ1-4
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。