プーチンとG8の終焉

佐藤親賢/著

発売日:2016年3月

  • プーチンとG8の終焉
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ISBN
978-4-00-431594-0
著者情報
佐藤 親賢(サトウ チカマサ)
1964年埼玉県生まれ。東京都立大学法学部卒業。1987年共同通信社入社。1996〜97年モスクワ大学留学。東京本社社会部、外信部を経て2002〜03年プノンペン支局長。同年12月〜07年2月モスクワ支局員。08年9月〜12年12月モスクワ支局長。現在、編集局外信部次長

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商品説明

クリミア編入後に、約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア。経済的苦境に直面し、ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は、混迷する中東情勢にも関わり、国際秩序の動揺を加速しかねない。著者自身の長期取材をもとに、ウクライナ危機の推移を追うことで、プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る。

目次

序章 「戦後七〇年」の国際社会(秩序の構造的変化
ウクライナ危機の意味 ほか)
第1章 ウクライナの政変とクリミア編入(ヤヌコビッチ政権崩壊
クリミアの「再統合」 ほか)
第2章 戦略なき独立―ウクライナ略史(近代まで
ソ連時代―チェルノブイリの衝撃 ほか)
第3章 漂流する世界(戦後秩序の「制度疲労」
プーチンの世界観 ほか)
第4章 ロシアの将来―プーチンなくしてロシアなし(右傾化するロシア
反動 ほか)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1594
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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