図書館を変える!ウェブスケールディスカバリー入門
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-7852-0156-2
- 著者情報
- 飯野 勝則(イイノ カツノリ)
佛教大学図書館専門員。1972年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。鉄道会社、国立大学図書館などの勤務を経て、2004年10月より現職。専門は図書館ウェブサービス、学術データベース、学術情報流通等。2011年4月、日本の図書館として初めて、ウェブスケールディスカバリー(Summon)を公開
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商品説明
次世代の図書館員(ウェブサービスライブラリアン)をめざす人、必携!
ウェブ上の学術コンテンツやOPACなど、図書館が提供する情報資源をGoogleのように検索することが可能となる、ウェブスケールディスカバリー。2015年12月末現在、大学図書館の14%が導入しているサービスです。しかし、そのすべては海外製品。本書は図書館ポータルサイトづくりをきっかけに、ウェブスケールディスカバリーの「日本化」に挑戦した現役大学図書館員による、自身の体験記を軸にした初めての入門書。ウェブスケールディスカバリーの基礎知識はもちろん、図書館におけるクラウドサービスやビッグデータの活用、そして日本の図書館&図書館員の未来像についても解説します。
目次
はじめに(いろいろなサイトの論文や図書をGoogleのように探せたらいいのにと思いませんか?)
ウェブスケールディスカバリーの基礎知識(横断検索とディスカバリーサービス
ウェブスケールディスカバリーの登場)
ウェブスケールディスカバリー前夜(佛教大学図書館と筆者
図書館ポータルサイトの構築を目指して
公開がもたらしたもの
世代を通じて分かったこと
デザインの力)
ウェブスケールディスカバリーの「日本化」を目指して(Summonという選択
米国製という高い壁
ベータ版リリースと「お気軽検索」
正式版リリースとリンクリゾルバ
シアトルで直談判
新たな知見とアクション)
ウェブスケールディスカバリーが教えてくれたこと(利用統計が教えてくれたこと
誰のためのお気軽検索なのか
違和感と不信感の原因
今後に向けて)
ウェブスケールディスカバリー、その先へ(クラウドサービスとビッグデータ
図書館の新たな役割
スケーラビリティから見る展開像
図書館員の新たな役割)
おわりに(ウェブスケールディスカバリーは“キャズム”を超えられるのか?)
商品詳細
- シリーズ名
- ジャパンナレッジライブラリアンシリーズ
- 出版社名
- ネットアドバンス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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