あきらめることをあきらめた 戦後71年目のデモクラシー

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  • あきらめることをあきらめた 戦後71年目のデモクラシー
ページ数
150p
ISBN
978-4-7803-0829-7
著者情報
小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
東京大学大学院教授、日本近代文学専攻、九条の会事務局長、安全保障関連法に反対する学者の会呼びかけ人

黒澤 いつき(クロサワ イツキ)
明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)共同代表、元弁護士

元山 仁士郎(モトヤマ ジンシロウ)
SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)及びSEALDs RYUKYU立ち上げ/中心メンバー、沖縄・ゆんたくるー呼びかけ人代表、国際基督教大学教養学部在学中

西郷 南海子(サイゴウ ナミコ)
安保関連法に反対するママの会発起人、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員、3児の母親

¥1,650 税込

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商品説明

安保法制反対運動はデモクラシーと政治参加の新たな地平を開いた。阿部政治の転換目指す、若者・母親・学者など当事者による新発想トーク。

目次

1 2015年安保闘争―私たちの挑戦(あすわか―SNS発信や憲法カフェ
SEALDs―自分の言葉で思いを伝える
ママの会―だれの子どももころさせない)
2 しる・うごく・つながる―日常の中から民主主義をたぐりよせる(憲法と立憲主義について何が明らかになったのか
若者・女性の政治参加の道筋はひらかれたのか
安保法反対とオール沖縄の運動を重ねて考える
党派を超えた共同はどうつくられたのか)
3 あきらめない立憲・民主・平和主義―トークを終えて

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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