救急医驚異の判断力 そのとき、医者、患者、家族は何を決断するのか

角由佳/著

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-569-82990-6
著者情報
角 由佳(スミ ユカ)
順天堂大学医学部附属浦安病院救急診療科先任准教授。日本救急医学会専門医・指導医。医学博士。大阪府生まれ。京都府立医科大学卒。大阪大学医学部附属病院特殊救急部(現大阪大学医学部附属高度救命救急センター)、大阪府立急性期・総合医療センターでの勤務、米国留学などを経て、現職。附属池田小事件、福知山線脱線事故、毒入り餃子事件など、数多くの事件・事故に救急医として携わる

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商品説明

1分1秒を争う過酷な状況で求められる思考と行動とは?附属池田小事件、福知山線脱線事故、毒入り餃子事件、そして東日本大震災。多くの命を救ってきた救急医が語る。

目次

第1章 患者からしか学べない(今の私を支えているひとつの体験
何もわからなくてもベッドサイドに立つこと ほか)
第2章 救急医になるのはこんな人(指を失っても治療を続けた祖父
「医者」でなければ「舞妓さん」 ほか)
第3章 あの事件の裏側で(附属池田小事件
医者にとっても特別な「子どもの命」 ほか)
第4章 救急医の判断力を支えるもの(「無理」はプロ失格
「判断しない」ために準備する ほか)
第5章 救急医の死生観(「もう助けられない」のなら
「延命する」も「延命しない」もどちらも正しい判断 ほか)

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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