明治期の天皇と宮廷
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-87262-113-6
- 著者情報
- 安在 邦夫(アンザイ クニオ)
1939年生まれ。早稲田大学名誉教授。1971年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士課程単位取得退学
真辺 将之(マナベ マサユキ)
1973年生まれ。早稲田大学文学学術院准教授。2003年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。博士(文学、早稲田大学)
荒船 俊太郎(アラフネ シュンタロウ)
1977年生まれ。日本学術振興会特別研究員(PD)、日本大学文理学部人文科学研究所研究員。2008年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。博士(文学、早稲田大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治時代における天皇の役割を、多方面から検討し天皇の政治性、皇室外交、女性天皇論議など現代の「象徴天皇制」が抱える諸問題の起源を探る!
目次
第1部 明治天皇と政治・外交(桂園時代の政治と明治天皇
対外問題・対外政策と明治天皇―日清戦後から日露戦後へ
近代日本における皇室外交儀礼の形成過程―管轄官庁の変遷を通して)
第2部 側近からみた天皇と宮廷(三条実美没後の徳大寺実則―「聖旨の伝達者」像の再検討
桂内府論)
第3部 民間における天皇・宮廷認識(「受爵」をめぐる板垣退助の言動と華族認識
大隈重信の天皇論―立憲政治との関連を中心として
明治前期における女性天皇構想の形成―憲法草案を手がかりとして)
商品詳細
- 出版社名
- 梓出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。