「超」進学校開成・灘の卒業生 その教育は仕事に活きるか

濱中淳子/著

発売日:2016年3月

  • 「超」進学校開成・灘の卒業生 その教育は仕事に活きるか
  • 「超」進学校開成・灘の卒業生 その教育は仕事に活きるか
ISBN
978-4-480-06879-8
著者情報
濱中 淳子(ハマナカ ジュンコ)
1974年富山県生まれ。大学入試センター准教授。東京大学教育学部卒。同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。教育社会学専攻。アンケートやインタビューなど社会調査を駆使した分析を行っている。著書には『検証・学歴の効用』(勁草書房、第37回労働関係図書優秀賞受賞)など

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商品説明

「受験の勝者が実力ある者とは限らない」「頭でっかちは打たれ弱い」あるいは「一三歳からすでに選別ははじまっている」「難関大学、優良大企業へのパスポート」…難関中高の卒業生について、よくも悪くも両極端な物言い、さまざまな印象がある。イメージだけで語られがちだったそれらを、アンケートをもとに、具体的な数字や事例で統計分析。超進学校の出身者は、どんな職業に就き、どれくらいの年収を得ているか。中学高校での経験は、卒業後にどれほど活かされているか。中高時代はどのように生活し、何に悩んだかなど、彼らの実像に迫り、そこから日本社会と教育の実相を逆照射する!

目次

プロローグ 「超進学校卒業生」という人材
第1章 超進学校卒業生たちの仕事―全体像と多様性
第2章 リーダーとしての可能性―卒業生たちのソーシャルスキル分析
第3章 超進学校卒業生の葛藤―課される試練
第4章 開成卒業生と灘卒業生は何が違うのか
エピローグ 超進学校卒業生にみる日本の課題

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1174
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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