自伝 鈴木茂のワインディング・ロード はっぴいえんど、BAND WAGONそれから (Guitar Magazine)
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-8456-2793-6
- 著者情報
- 鈴木 茂(スズキ シゲル)
1951年12月20日、東京都生まれ。69年、伝説のロック・バンド、はっぴいえんどに加入。70年、1stアルバム『はっぴいえんど』をリリース。73年までに3枚のアルバムを発表し解散。その後、細野晴臣、林立夫、松任谷正隆とティン・パン・アレーを始動。74年、単身LAに渡り、現地ミュージシャンを起用してソロ・アルバム『BAND WAGON』を制作。帰国後、ハックルバックを結成し、全国ツアーを行う。以後6枚のソロ・アルバムをリリース
近藤 正義(コンドウ マサヨシ)
音楽ライター/評論家/コンパイラー。音楽ライターの仕事は、90年代半ばより開始。最初は会社勤めのかたわら副業として始めたもの。現在はロック/ソウル/ジャズ/フュージョン/ヒーリング/クラシックなど幅広いジャンルで各種音楽誌、コンサートのパンフレット、CDやDVDのライナー・ノーツなどに執筆の他、航空会社の機内音楽プログラム、ケーブルテレビの音楽番組なども手掛ける。バンド活動ではギタリストとして各種トリビュート・バンドに参加
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商品説明
生い立ち、はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、『BAND WAGON』、『LAGOON』、スタジオ・ミュージシャンとしての活動、そしてあの日のこと。曲がりくねった半生を赤裸々につづる。
はっぴいえんどのギタリスト、鈴木茂初の自伝。
日本を代表するギタリストでスライド・ギターの第一人者、鈴木茂の自伝。ベンチャーズに憧れてギターを弾き始め、はっぴいえんどでプロ・デビュー。以後、キャラメル・ママ〜ティン・パン・アレーで多くのアーティストをサポート、ソロ活動では永遠の名盤『BAND WAGON』を産み落とし、セッション・ミュージシャンとしても数々のレコードに名演を残している。半ば伝説化された存在で、若い世代からのリスペクトも年々高まっている鈴木の幼少期からの音楽体験やはっぴいえんど秘話、そして現在に至るまでの半生を掘り下げた初のドキュメント。
目次
少年時代
ベンチャーズがやってきた
アマチュア・バンド時代
伝説のバンドはっぴいえんど誕生
歴史的名盤『風街ろまん』
解散への序章
ラスト・アルバム『HAPPY END』
ティン・パン・アレー
『バンドワゴン』
その後のティン・パン・アレーとハックルバック
ソロ・アルバム
スタジオ・ミュージシャン/アレンジャーとして
サポート中心の九〇年代
二〇〇〇年代以降の活動
商品詳細
- 出版社名
- リットーミュージック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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