義犬華丸ものがたり 大村市本経寺に誕生したイヌの石像
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-88851-253-4
- 著者情報
- 小佐々 学(コザサ マナブ)
昭和15年1月1日東京都渋谷区生まれ。獣医師・獣医学博士。東京大学大学院獣医学専攻課程修了後、米国・欧州・日本の動物薬品業界で研究開発部門を担当。獣医大学で獣医史学を講義して獣医史学の教科書を執筆。現在、日本獣医史学会理事長。獣医史学者。天正遣欧少年使節「福者・中浦ジュリアン」子孫。日本家系図学会常務理事、日仏獣医学会監事、日本城郭史学会長崎支部長、長崎県人クラブ理事、日本ルネサンス音楽普及協会名誉会員、大村史談会名誉会員
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商品説明
大村市本経寺に日本最古の史実の犬の墓がある。この墓の365回忌記念に石像を建立した。「動物愛護」発祥地大村から「義犬華丸」がいま全国の犬ファンを待っている。ゆるキャラ「華丸くん」「華子ちゃん」も歓迎。
目次
序章 大村市、動物愛護による歴史観光宣言!
第1章 「義犬華丸」と本経寺(日本最古の史実の犬の墓碑
大村の宗教史と本経寺
特別寄稿 大村藩の社寺再興と本経寺の役割)
第2章 「義犬華丸」と動物愛護史―世界に誇るべき大村藩の犬供養の歴史(犬の家畜化の歴史と文明・文化の起源
西欧と日本の動物観
大村藩士小佐々氏の家系と中浦ジュリアン
小佐々市右衛門前親と義犬華丸
前親や華丸の墓と大村藩の脱キリスト教政策
義犬の歴史と動物愛護史
忠犬ボビーとハチ公やタマ公
あとがき)
第3章 石像になった「華丸」、平成の世によみがえる(「義犬華丸」顕彰までの歩み
石像になった華丸
おおむらに花咲け!ヒューマン・アニマル・ボンド)
第4章 華丸くん・華子ちゃん おススメ、おおむらホリデー(おおむらの歴史を味わう
ファミリーで満喫!緑の休日)
付録 おおむら、おみやげガイド(舌鼓!おおむら、うまかもん
古くて新しい、おおむら工芸)
商品詳細
- 出版社名
- 長崎文献社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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