精神病院時代の終焉 当事者主体の支援に向かって
遠塚谷冨美子/著 吉池毅志/著 竹端寛/著 河野和永/著 三品桂子/著
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7710-2683-4
- 著者情報
- 遠塚谷 冨美子(トオツカタニ フミコ)
元関西福祉科学大学教授
吉池 毅志(ヨシイケ タカシ)
大阪人間科学大学人間科学部准教授。ソーシャルワーカーとして精神科病院勤務を経て、現職。認定NPO大阪精神医療人権センター常務理事
竹端 寛(タケバタ ヒロシ)
山梨学院大学法学部政治行政学科教授
河野 和永(コウノ カズエ)
特定非営利活動法人陽だまりの会理事長。1971年大阪府立中宮病院に精神科ソーシャルワーカーとして就職。1991年同病院を退職し、陽だまりの会(精神障害者の生活の場づくりを考える市民の会)の活動に移行。1999年9月陽だまりの会が特定非営利活動法人化。理事長として現在に至る
三品 桂子(ミシナ ケイコ)
花園大学社会福祉学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いまだ入院中心主義から脱却できない日本の精神医療。果たしてこの状況を変えることは可能なのか。本書ではこれまでの日本の精神医療のあり方を問いつつ、入院治療に代わる地域ケアにむけた新たな実践的取り組みを紹介する。
目次
第1部 精神医療のあり方を問う(我が国の精神科医療
入院患者のもとへ声を聴き取りに行き、伝え、変える―大阪精神医療人権センターの設立・活動史
精神医療のパラダイムシフト)
第2部 地域で豊かに生きるために(「地域で生きる」を当たり前に
暮らしの中で包括的に支援する)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。