対話でつくる算数授業 ボケとツッコミがアクティブ空間をつくり出す
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7999-0126-7
- 著者情報
- 田中 博史(タナカ ヒロシ)
1958年山口県生まれ。1982年山口大学教育学部卒業、同年より山口県内公立小学校3校の教諭を経て1991年より筑波大学附属小学校教諭。専門は算数教育、授業研究、学級経営、教師教育。人間発達科学では学術修士。筑波大学・共愛学園前橋国際大学非常勤講師。全国算数授業研究会会長・日本数学教育学会出版部幹事・学校図書教科書「小学校算数」監修委員
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商品説明
原点は、子どもの声で授業をつくること。子どもの言葉で流れをつくればフツーの日の授業もこんなにアクティブになる!
目次
毎日の算数授業がちょっとした工夫でアクティブになる!(教科書の吹き出しもこんなに使える!
問いかけを変えると、教科書の問題も楽しくなる!
アクティブ・ラーニングと言うけれど…
ホントにアクティブになっていますか?
どうして成果が見えないの?)
テストやドリルをもっと授業に活用してみませんか?(テストまでを視野に入れて授業を見直す
テストを視野に入れると授業が変わる?
教材研究で授業が変わる!
子どもが喜ぶテストがあっていい!)
「先生!それって、偶然じゃないよ!!」から活動が始まる(算数の極意は「同じ」を発見すること!
キーワードは「へー、偶然だね」
ドリルから授業を設計する
ドリルの問いかけも授業に活用できる!)
まとめの時間は子どもが自分自身と対話する時間(まとめをするときのちょっとしたコツ
開いて閉じて学習法!のススメ
「いいとこ取り」ノートまとめ
子どもの言葉で流れをつくる)
商品詳細
- シリーズ名
- hito*yume book
- 出版社名
- 文溪堂
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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