オープンダイアローグ
ヤーコ・セイックラ/著 トム・エーリク・アーンキル/著 高木俊介/訳 岡田愛/訳
発売日:2016年3月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-535-98421-9
- 著者情報
- セイックラ,ヤーコ(セイックラ,ヤーコ)(Seikkula,Jaakko)
ユヴァスキュラ大学心理学部教授、臨床心理士、家族療法士
アーンキル,トム・エーリク(アーンキル,トムエーリク)(Arnkil,Tom Erik)
フィンランド国立健康&福祉研究所研究教授
高木 俊介(タカギ シュンスケ)
1957年生まれ。京都大学医学部卒業。日本精神神経学会で「精神分裂病」の病名変更を掲げ、2002年「統合失調症」となる。2004年、たかぎクリニックを開業、ACT事業を展開し、チームによる精神障害者の在宅ケアをおこなう
岡田 愛(オカダ アイ)
竹村診療所・たかぎクリニック勤務、臨床心理士
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商品説明
フィンランド発、急性期精神病に24時間以内に介入し、対話中心で治療する実例とシステムを紹介した初の基本的テキストの決定版!
今話題の、実践とシステムの完全版テキストが遂に登場!?
統合失調症のような“精神病"と診断された人々のための治療法
目次抜粋
オープンダイアローグによる危機介入
実践的ガイドライン
即時に対応すること
ソーシャル・ネットワークが参加すること
具体的でさまざまなニーズに対して柔軟に対応すること
責任をもつこと
心理的連続性を保証する
不確実性に耐えること
〈対話〉的な性質
一緒に悩むことも治療ミーティングである
どうやって多様な〈声〉たちを引き出すのか、不確実性に耐えるのか
目次
第1部(“対話”―それは専門家ネットワークとパーソナル・ネットワークのあいだ、あるいはそれぞれの内の境界に生まれる
ネットワーク・ミーティングを阻むもの)
第2部(オープンダイアローグによる危機介入
未来を想定して不安をなくす対話法―「未来語りのダイアローグ」(Anticipation Dialogues)
2つの対話、その異同、そして対話性について
“対話”はどのようにして苦悩を癒すのか)
第3部(“対話”について、そして応答の技法
“対話”を用いたネットワーク・ミーティングの有効性
さらなる研究と実践へ)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:DIALOGICAL MEETINGS IN SOCIAL NETWORKS
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